代表挨拶
代表社員:中島 大地
ご挨拶
私が看護師として病院に勤務していた約20年前、がんや神経難病の方が自宅で療養することは、今よりずっと難しい時代でした。私はがん患者さんの在宅看取りを学ぶために大学院でがん看護専門看護師コースを修了し、地域に飛び出しました。
その後、私は前職で15年間、住宅型ホスピスの運営に携わってきました。利用者さんやご家族と向き合う中で強く感じたのは、「本当は自宅で最期まで生活したい」という想いでした。
その想いに医療者としてどう応えるべきかを考え、私は難病看護師の資格も取得しました。現場の経験に加えて、専門的な知識と視点を持って在宅療養に向き合いたかったからです。
一方で、自宅療養を実現するには、病状の進行、必要な医療・介護、利用できる制度、そして家族の介護力など、多くの要素が複雑に絡み合います。
そして何より重要なのは、地域のサービスが専門的な支援を、継続的に提供できる体制があるかどうかです。
私たちLifinityは、地域の訪問診療医、ケアマネジャー、介護サービス事業者と密に連携し、必要な支援を必要なタイミングで届けることで、自宅療養の実現を支えます。
簡単な挑戦ではありません。だからこそ、この理念に共感し、現場で一緒に力を尽くしてくれる仲間を募集しています。
「自宅で暮らし続けたい」という想いを、現実の選択肢に変える仕事を、私たちと一緒に始めませんか。
合同会社ライフィニティ 代表社員 中島大地

経歴/所属
-経歴-
2013年 名古屋大学大学院博士課程前期課程 修了
がん看護専門看護師コース修了
同年、現ファミリー・ホスピス株式会社に入社
多くのがん患者さんの看取りや神経難病患者さんの生活支援に携わる
営業や教育研修、新規開設など本社部門にも従事
2018年 日本難病看護学会認定難病看護師 認定(5期生)
2021年 日本緩和医療学会ELNEC-J指導者 認定
2025年12月 合同会社ライフィニティ 設立
-所属-
日本難病看護学会広報・渉外委員会 渉外担当
日本ALS協会愛知県支部 運営委員
2013年 名古屋大学大学院博士課程前期課程 修了
がん看護専門看護師コース修了
同年、現ファミリー・ホスピス株式会社に入社
多くのがん患者さんの看取りや神経難病患者さんの生活支援に携わる
営業や教育研修、新規開設など本社部門にも従事
2018年 日本難病看護学会認定難病看護師 認定(5期生)
2021年 日本緩和医療学会ELNEC-J指導者 認定
2025年12月 合同会社ライフィニティ 設立
-所属-
日本難病看護学会広報・渉外委員会 渉外担当
日本ALS協会愛知県支部 運営委員
学術活動/著作物など
-学術活動-
・2023年第28回日本難病看護学会学術集会
「療養場所の選択における意思決定支援」を発表(パネルディスカッション)
・2022年第27回日本難病看護学会学術集会
「難病患者同士のオンライン交流会の報告」を発表(口演)
・2021年第26回日本難病看護学会学術集会
「患者・家族への意思決定支援~ALS患者一例の振り返り~」共同発表者として発表(口演)
・2021年第26回日本難病看護学会学術集会
「多職種による難病コミュニケーション支援プロジェクトの取り組み」発表(口演)
・2016年第21回日本緩和医療学会学術大会
「在宅終末期がん患者のACPケア基準作成に向けた訪問看護師の困難感調査」発表(口演)
・2014年第28回日本がん看護学会学術集会
「退院から在宅での看取りを行うがん患者への訪問看護師による支援の現状」発表(口演)
-著作物など-
・『難病と在宅ケア』31巻8号(2025年11月号)に「ホスピス住宅における安全対策」を寄稿
・南江堂『看護学テキストNICE 緩和ケア〔改訂第3版〕』(2025年1月)にて、第4章「神経難病を有する人への緩和ケア」および第6章事例「進行する機能低下を支える」を分担執筆
・『難病と在宅ケア』30巻2号(2024年5月号)に「療養場所の選択における意思決定支援」を寄稿
・照林社『患者さんと家族を支えるEnd of Lifeケア』(2023年7月)にて、「疾患に応じたEnd of Lifeケア[神経難病]」を分担執筆
・『難病と在宅ケア』28巻10号(2023年1月号)に「難病患者同士によるオンライン交流会の報告」を寄稿
・『難病と在宅ケア』28巻4号(2022年7月号)に「多職種による難病コミュニケーション支援プロジェクトの取り組み」を寄稿
・2023年第28回日本難病看護学会学術集会
「療養場所の選択における意思決定支援」を発表(パネルディスカッション)
・2022年第27回日本難病看護学会学術集会
「難病患者同士のオンライン交流会の報告」を発表(口演)
・2021年第26回日本難病看護学会学術集会
「患者・家族への意思決定支援~ALS患者一例の振り返り~」共同発表者として発表(口演)
・2021年第26回日本難病看護学会学術集会
「多職種による難病コミュニケーション支援プロジェクトの取り組み」発表(口演)
・2016年第21回日本緩和医療学会学術大会
「在宅終末期がん患者のACPケア基準作成に向けた訪問看護師の困難感調査」発表(口演)
・2014年第28回日本がん看護学会学術集会
「退院から在宅での看取りを行うがん患者への訪問看護師による支援の現状」発表(口演)
-著作物など-
・『難病と在宅ケア』31巻8号(2025年11月号)に「ホスピス住宅における安全対策」を寄稿
・南江堂『看護学テキストNICE 緩和ケア〔改訂第3版〕』(2025年1月)にて、第4章「神経難病を有する人への緩和ケア」および第6章事例「進行する機能低下を支える」を分担執筆
・『難病と在宅ケア』30巻2号(2024年5月号)に「療養場所の選択における意思決定支援」を寄稿
・照林社『患者さんと家族を支えるEnd of Lifeケア』(2023年7月)にて、「疾患に応じたEnd of Lifeケア[神経難病]」を分担執筆
・『難病と在宅ケア』28巻10号(2023年1月号)に「難病患者同士によるオンライン交流会の報告」を寄稿
・『難病と在宅ケア』28巻4号(2022年7月号)に「多職種による難病コミュニケーション支援プロジェクトの取り組み」を寄稿




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