代表プロフィール|中島大地
PROFILE
難病とともに生きる人の、暮らしと選択を支える。
中島 大地
合同会社ライフィニティ 代表社員
日本難病看護学会認定難病看護師
在宅療養・意思決定・コミュニケーション支援に向き合い、現場での経験を研修や執筆を通じて支援者へ届けています。

EXPERTISE
専門とする支援
01
難病のある方の在宅療養
がん患者さんの看取りや神経難病患者さんの生活支援に携わってきた経験をもとに、医療・介護・地域の支援をつなぎます。
02
療養場所や暮らしの意思決定支援
ご本人・ご家族の思いを聴き、療養場所の選択や病状の変化に伴う意思決定を支えます。
03
コミュニケーション支援
意思伝達機器の導入や状態に応じた評価・変更、多職種での支援に取り組みます。
ACTIVITIES
専門知識を、現場へ届ける
学会での活動・講演
- 2026年 第31回日本緩和医療学会:「在宅での神経難病緩和ケア」座長(ランチョンセミナー15)
- 2023年 第28回日本難病看護学会学術集会:「療養場所の選択における意思決定支援」発表(パネルディスカッション)
- 2022年 第27回日本難病看護学会学術集会:「難病患者同士のオンライン交流会の報告」発表(口演)
- 2021年 第26回日本難病看護学会学術集会:「患者・家族への意思決定支援~ALS患者一例の振り返り~」共同発表(口演)
- 2021年 第26回日本難病看護学会学術集会:「多職種による難病コミュニケーション支援プロジェクトの取り組み」発表(口演)
- 2016年 第21回日本緩和医療学会学術大会:「在宅終末期がん患者のACPケア基準作成に向けた訪問看護師の困難感調査」発表(口演)
- 2014年 第28回日本がん看護学会学術集会:「退院から在宅での看取りを行うがん患者への訪問看護師による支援の現状」発表(口演)
専門誌・教科書の執筆
2025 · 分担執筆
看護学テキストNICE
緩和ケア〔改訂第3版〕
南江堂『看護学テキストNICE 緩和ケア〔改訂第3版〕』(2025年1月):第4章「神経難病を有する人への緩和ケア」、第6章事例「進行する機能低下を支える」を分担執筆
2023 · 分担執筆
患者さんと家族を支える
End of Lifeケア
照林社『患者さんと家族を支えるEnd of Lifeケア』(2023年7月):「疾患に応じたEnd of Lifeケア[神経難病]」を分担執筆
専門誌への寄稿
- 『難病と在宅ケア』31巻8号(2025年11月号):「ホスピス住宅における安全対策」寄稿
- 『難病と在宅ケア』30巻2号(2024年5月号):「療養場所の選択における意思決定支援」寄稿
- 『難病と在宅ケア』28巻10号(2023年1月号):「難病患者同士によるオンライン交流会の報告」寄稿
- 『難病と在宅ケア』28巻4号(2022年7月号):「多職種による難病コミュニケーション支援プロジェクトの取り組み」寄稿
研修・セミナー
難病の基本的理解、コミュニケーション支援、制度の活用、意思決定支援をテーマに、支援者へ知識を届けています。
MESSAGE
「自宅で暮らし続けたい」を、現実の選択肢に
在宅療養を支えたいという原点
私が看護師として病院に勤務していた頃、がんや神経難病の方が自宅で療養することは、今よりずっと難しい時代でした。がん患者さんの在宅看取りを学ぶために大学院でがん看護専門看護師コースを修了し、地域へと活動の場を移しました。
ご本人とご家族の思いに応えるために
住宅型ホスピスの運営に携わる中で、ご本人やご家族の「本当は自宅で最期まで生活したい」という思いに触れてきました。その思いに応えるため、現場での経験に加え、難病看護師の資格を取得し、専門的な知識と視点を持って在宅療養に向き合ってきました。
地域とともに、暮らしを支える
自宅療養には、病状の変化、必要な医療・介護、利用できる制度、ご家族の介護力など、多くの要素が関わります。地域の訪問診療医、ケアマネジャー、介護サービス事業者と連携し、必要な支援を必要なタイミングで届けることを大切にしています。
BACKGROUND
経歴・資格・所属
経歴
- 2013年
名古屋大学大学院博士課程前期課程 修了/がん看護専門看護師コース修了 - 2013年
現ファミリー・ホスピス株式会社に入社。がん患者さんの看取りや神経難病患者さんの生活支援、営業・教育研修・新規開設などに従事 - 2018年
日本難病看護学会認定難病看護師 認定(5期生) - 2021年
日本緩和医療学会ELNEC-J指導者 認定 - 2025年12月
合同会社ライフィニティ 設立
資格・認定
- 看護師
- 日本難病看護学会認定難病看護師
- 日本緩和医療学会ELNEC-J指導者
所属・役割
- 日本難病看護学会広報・渉外委員会 渉外担当
- 日本ALS協会愛知県支部 運営委員
CONTACT
難病支援のご相談・研修のご依頼
難病支援やコミュニケーション支援、事業所内での研修について、ご相談を受け付けています。支援内容の詳細をご覧いただき、お問い合わせください。
